EVM3901-QW-00A
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概要
EVM3901-QW-00A評価ボードは、パワーMOSFETとインダクタを内蔵した、使いやすく完全統合型の固定周波数同期整流ステップダウン電源モジュールである、MPM3901-AEC1の機能を実証するために設計されています。これは、すぐれた過渡応答用のピーク電流により、1Aまでの連続出力電流 (IOUT) を実現できます。
4.5V~60Vの広い入力電圧 (VIN) 範囲により、12Vおよび24Vの車載バッテリー入力環境におけるさまざまなステップダウンアプリケーションに対応できます。MPM3901-AEC1のシャットダウンモード静止電流 (自己消費電流) は、バッテリー駆動アプリケーションに最適です。
MPM3901-AEC1は、高度な非同期変調 (AAM) モードを使用して、周波数を小さくすることにより、軽負荷条件下での高効率を実現し、スイッチングおよびゲートドライバの損失を低減します。
標準機能には、内蔵のソフトスタート、イネーブル制御およびパワーグッド (PG) 表示が含まれます。車載でのコールドクランク状態に対して、高デューティサイクルと低ドロップアウト (LDO) モードを提供します。
MPM3901-AEC1は、電流の暴走を避けるために、バレー電流検出機能を備えた過電流保護 (OCP) を提供します。また、ヒカップモードによる短絡保護(SCP)、入力低電圧誤動作防止機能 (UVLO)、および自動回復熱保護も提供します。
EVM3901-QW-00Aは、完全に組み立てられテストされた評価ボードです。MPM3901-AEC1は、ウェッタブルフランクのQFN-19 (4mm x 6mm) パッケージで提供され、AEC-Q100 グレード1の認定を受けています。
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評価対象製品
機能と利点
- 車載アプリケーション向けの設計:
- 4.5V〜40V連続動作入力電圧 (VIN) 範囲
- 車載用のロードダンプに対して最大60V入力過渡耐性
- 最大1Aの連続出力電流 (IOUT)
- 低ドロップアウト (LDO) モード
- 90nsの最小オン時間 (tON_MIN)
- -40°Cから+150°Cまでの接合部温度 (TJ)
- AEC-Q100 グレード1で利用可能
- バッテリー寿命の向上:
- 2μAの低シャットダウンモード電流
- 40μAの静止電流 (自己消費電流)
- 軽負荷時に、選択可能な高度非同期変調 (AAM) または強制連続導通モード (FCCM)
- 熱機能を向上する高性能:
- 250mΩ / 45mΩの内部パワーMOSFET
- ウェッタブルフランクのQFN-19 (4mm x 6mm) パッケージで提供
- EMC / EMI低減用に最適化:
- パワーインダクを搭載
- 最大2.2MHzの調整可能なスイッチング周波数 (fSW)
- CISPR 25 クラス5準拠
- その他の機能:
- 高効率同期整流モード制御
- 180°位相がずれたSYNCOピン
- フィードバック (FB) 許容値: 室温で1%、全温度で2%
- 内部0.45msのソフトスタート (SS)
- パワーグッド (PG) インジケータ
- 過電流保護 (OCP)
- ヒカップモードによる短絡保護 (SCP)
- サーマルシャットダウン
- 機能安全システム設計能力:
- MPSafeTM互換: 機能安全対応文書が利用可能
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