フライバック

機能を集積した設計
独自のパッケージ技術
mpx2001-acdc
初のオールインワン
USB Type-Cアダプタに容量性絶縁を内蔵したフライバックIC
より少ない設計作業
高集積化で
設計をシンプルに

1次側レギュレーション (4) 詳細を表示 詳細を非表示
2次側レギュレーション (17) 詳細を表示 詳細を非表示

AC/DCフライバックコンバータ

MPSは30Wまたはそれ以下のアプリケーションの回路設計をシンプルにするためのMOSFETを集積したフライバックコンバータを、より大きな電力が必要なアプリケーション向けにはフライバックコントローラソリューションを提供しています。MPSの製品ファミリは2つのサブ製品ファミリに分かれます。一次側レギュレーションフライバックと2次側レギュレーションフライバックです。1次側レギュレーションフライバックを使用するとフォトカプラと2次フィードバック回路が不要となり、部品点数とソリューションサイズを大きく削減することができます。2次側レギュレーションフライバックはより高いレギュレーション精度と高速な過渡応答を提供し、これはチャージャおよびその他のアプリケーションに重要となります。

1次側レギュレーションフライバックまたは2次側レギュレーションフライバックを選択する

一次側レギュレーションフィードバックは出力電圧を検出するためのトランスを使用しています。このためフォトカプラや2次電圧検知回路が必要なく、部品点数を減らしソリューションサイズを小さくすることができます。しかし難点として、レギュレーションはトランス結合や出力電圧とセンス電圧の違いにつながる2次ダイオードのドロップアウト電圧のため2次側レギュレーションほど精度が良くありません。一次側レギュレーションの動的性能もまた、2次側レギュレーションより劣っています。一般的に一次側レギュレーションは、高精度を要求されない低電力 (10W以下) のアプリケーションに利用されます。高電力アプリケーションには、通常2次側レギュレーションがより採用されています。

正しいフライバックコンバータソリューションを選択する

もし小型のフライバックソリューションをお探しなら、1次および2次レギュレーション、容量性絶縁による同期整流ドライバを搭載したMPX2001オールインワンフライバックコントローラが最適かもしれません。